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インフルエンザは治ったけれど

ケアマネさんからの電話

『サッチャンは、インフルエンザは治りましたので』
『今はもうダイニングでのお食事となっています』
『ですが、まだ治ったばかりですので』
『整形外科への通院は日延べをするか』
『お薬をもらいに行くだけにしようと思っています』
『申し訳ないのですが、そこのところご了承くださいますように』

とのこと、そして

『ご面会については、まだお控えくださるようにお願いしております』

そっかーー
まだダメなんですね
早く全面終息してほしいものです


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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

義母、ベッド脇でころんだとのこと

夕方、ケアマネさんより電話あり

『すみません』
『お詫びしなければいけないです』

えっ、何があったのでしょう

『センサーが鳴ったのですぐにお部屋に向かったのですが』
『間に合わず、ベッド横の床に転倒されていました』
『本当に行き届かず、申し訳ありませんでした』

『すぐに看護士によるバイタルチェック等いたしました』
『血圧等、異常はありませんでしたが』
『転んだせいか背中に赤みがありまして』
『様子を見させていただいています』

『インフルエンザについては治りましたが』
『倦怠感が残っているようですので』
『22日から一週間経ちましたが』
『まだ居室にてお食事を召し上がっていただいています』

『現在、あと数名の方がインフルエンザ模様ですので』
『もうしばらくは面会はお控えくださるのが良いかと思います』

こまめなご報告をありがとうございます

安心してい任せ出来るホームに巡り合えて
つくづく良かった、と思っている日々です


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テーマ : 生きる
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義母、インフルエンザ

ケアマネさんより、電話あり

『昨日より、発熱しておりまして、今日は37.3度で』
『それほど高熱ではないのですが』
『インフルエンザの検査をしましたら』
『A型がプラスで出ました』
『本日よりタミフルを5日間飲んでいただくことにします』
『食事は、二割程度しか召し上がらず食欲が落ちていますが』
『自室にて食事介助をして食べていただいてます』
『水分も十分に摂れるようにいたします』
『他1名の方が、やはりA型が出てまして』
『あと3名の方が、まだ検査できていないのですが、微熱の状態です』
『どういう経路で感染したのか分りませんが』
『しばらくの間、ご家族の面会も遠慮していただくことになりました』
『本当に、申し訳ありません』

早めにタミフルを処方してもらえたし
熱も高くないようなので、大丈夫とは思うけれど
食欲減退で体力が落ちてしまって
肺炎などの合併症が起きるのが心配

様子を見に行けないので
お任せするほかありません


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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

はようご馳走食べに行きんしゃい

訪問したら
施設の皆さん、いっせいに挨拶
ケアマネさんも時間の許す限り話にきてくれる

『あっ、今、食堂だと思います~』

と見に行ってくれて、、、
お義母さん、みんなと一緒におやつで食堂

『今、お風呂から上がったばかりです』

と言うわりには、
着てるカーディガンが汚れているじゃないですか~

見れば、お義母さんの口からダラダラ~
こぼしちゃったんだね~
頭髪が一本口の周りにくっついてるし

その頭髪を取ってあげたら
私の指はべちゃべちゃになっちゃった~

って、ところで、ケアマネさんがティッシュを持ってきてくれました


おかあさん、ご馳走さんでイイですか
お部屋に戻りますか


「うん」

車椅子で部屋に戻る途中
膝掛けで口をぬぐうお義母さん

あああ~それは、大事な手編みのレースの膝掛け!


部屋に戻って

「寒い、寒い」
「今日は風呂入った」
「お風呂は寒い」
「ここのお風呂場は大きい」
「大きい分、寒い」
「お湯もぬるめ」
「お湯の量ももっとあったらええけど」
「ゆっくり浸かれんし」
「やっぱりお家のお風呂がええなぁ」
「ここのお風呂はのんびりできんけんね」

話していると、認知症とは思えない・・


持ってきたメープルパンケーキ食べさせてあげたら
「おいしい」
「甘くておいしい」
「ほら、あんたらも食べんと」

ジュース飲んで、ごちそうさんでした

おあかさん、お腹プンプクリンになったでしょ

「ふふふふふ、そうやねぇ」

お義母さんが笑うのは嬉しい

「あんたら、ご馳走食べに行くんやろ」
「はよう行ってきんしゃい」
「たんと食べてきんしゃい」
「はよ、行き」

じゃあ、行って来るね~

「うん、行っておいで、」
「はよ、たんと食べてき」


で、帰ることとする
(ご馳走食べに行く予定はないけど~)


帰り際に、ケアマネさんが
また席を立って挨拶に見えられたので

無くなってたクッション見つからないようですね?

『そうなんですよ』
『ほんと、申し訳ないです』
『弁償いたします』

いえいえ、そんなことは良いですけど
他の方の座布団が2枚ほど来てるんですよね


部屋に戻って、その座布団をお渡しする

1枚には
義母の名前が書いてあったが
家族の字ではない

『全く、、、もうスタッフ、なにやってんだか、ほんと』
『おかげさまで満床なんですが』
『その分、行き届かず至らないこともあり』
『本当に申し訳ありません』


座布団のことに気をとられ
お風呂のお湯を上げてくれるように頼み忘れ・・次回にでも
それから本日は、アイスの残り数、しっかり数えてきました
さて、次回行ったときに数が合うでしょうか


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おやつたくさん食べました、ケアマネさんを蹴飛ばしました

おかあさん、こんにちは~

「こんばんは!」
「あっ、こんにちは」
「あああ、手を握って~」
「お手々を、はよ、おねがい~」
「大好き、いちばん好き」

手を握ってあげたら、気持ちが落ち着いた模様

おかあさん、お久しぶり~

「えっなに?」
「ああ、お久しぶりです~」

おかあさん、アイスクリーム食べます?

「えっアイスクリームがあるの?」
「はよう、ちょうだい!」

冷蔵庫に置いてあった「ひと口アイス」を出してみたら
4個しか残ってない・・
あれぇ、もっと、あったはずなんだけど・・?

「おいしい~」ニコニコ
「おいしいねぇ~」ニコニコ

4個食べさせてあげて空になった箱を見せて

もうおしまい、アイスはまた今度ね
でも~今日は、こんなもの買って来ました~


と、バームクーヘンとカステラを見せる

「こっち、食べる」

と、選んだバームクーヘンを
フォークでひと口大に切りながら食べさせてあげる
合い間合い間で、リンゴジュース

「おいしい、おいしい」
「まだ、あるん?」
「ちょうだい」

そのあと、さらに、ホーム提供のおやつ
ゼリー類を二皿分食べ、ジュースを飲み

「ああ、美味しかった」
「ごちそうさま」

おかあさん、おなかプンプクリンでしょう

「ふふふ、ほんとやね~」

珍しくテレビを観ながら、あれなに?とか
テレビの文字を読んでみたり、なかなかイイ感じ

そこへ、清掃スタッフさん来て
『今日はあちら側のお部屋の日なんですけど』
『シーツなど気になるようでしたら、お声かけてください』
『いつでも取り替えますので、、、大丈夫でしょうか』


義母は、そのうち
「さっちゃん、おいしかった・・」
「〇雄さんも、×△※****」
「〇ちゃんも、△〇●※*****」
「××××、泣いとる」
「・・・おいしかった、むにゃむにゃ」

と、独り言が始まったら、グーグーと寝始め

それでは、と、帰ることとする

帰り際にケアマネさんに声をかけ
皮膚科への通院などのお礼を申しあげ

義母の足指の爪水虫の話となる

そう言えば、今日の手の爪が気になった

爪さき半分が黄色いんですけど、どうしたんでしょう
全部の爪ですが、特に右手の方です


で、実際に診ていただこうと、部屋に引き返し

眠ってるかと思ったら起きていて

ケアマネさん
『ちょっと手を見せてください』

義母
「ちょっと、なにするん!」「さわるな!」
「あんたは、嫌い!やめて!」

私が手を握ってあげて、ちょっと爪を見せてね

「あんたが好き!」
「あんたが一番すき!」
「こっちの人は嫌い、大っ嫌い」

だけど、お義母さん、いろいろお世話になってるでしょ

「うん、それは、そう、分っとる」

ケアマネさん
『足も見せてもらっていいですか』

お布団をはがして足を見ようとしたら
ケアマネさんを蹴飛ばす、蹴飛ばす

あらま、なんと、元気な足ですこと
膝の痛みも治まって、今日は指先の痛みもないようで
骨折もしっかり治癒

今日のように元気に動く足を見たのは久しぶり

ケアマネさん
『いつも膝の下に入れておくクッションないですね~』
『全く、もう、スタッフがいい加減だなぁ』

義母
「何をしとる!」
「なにするん!」
「嫌い!大嫌いよ!」
「やめて!」
「いつもごちゃごちゃとウルサイ!」

クッションを探しているケアマネさんに
あ~~っ、義母キックが入った~


部屋を出てから、ケアマネさんに対する暴言と暴力に
義母の代わりに謝っておきます、ゴメンナサイ

『そんなの気にしないですよ』
『仕事で慣れてます』
『いろんな方いますので、いつものことです』
『ご機嫌のイイときは、廊下でにこにこ手を振ってくれますよ』
『波がありますからね~』

爪については、看護士さんにも診てもらって
もし爪水虫のようなら、手の方にも薬を付けましょう、とのこと


以下、ケアマネさんとの余談
私の頭、分ります?
えっ、なんですか?
ウィッグ着けてます
あら、ぜんぜん、分らない
お薬の影響で薄毛になって・・
あら、うしろから見てもぜんぜん分らない!
変じゃない?良かった~
痛みがあるようならペインクリニックが良いですよ
まあ、がまんできないほどじゃないのですけど
私の膝の痛み、ペインクリニックで痛くなくなりました
痛みが治まっても膝痛運動は続けないとですね
そうそう、そうなんですよ

などなど・・


以下、
夫との話
クッションが無くなってたよ
だれか部屋に入ってくるってことはないのか
冷蔵庫にあった羊羹が減ってるんだよな
自分で食べれるわけもないし、ちょっと気になった
ああ、そういえば、ああ、アイスも数も減ってた
スタッフさんが食べさせてくれてるってことは、あるかな~?



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皮膚科に連れて行ってもらった

先日(2月25日)、ケアマネさんにお会いして
義母を皮膚科に連れて行っていただけるようにお願いした

心配なのは、足親指をいつも痛がっていること
赤く腫れていることが多い
見れば爪が重篤な水虫のようになっているではありませんか
爪水虫であれば、治療をお願いしたい
爪水虫の影響で指先が腫れて痛いのかもしれない


『白癬菌の感染が進行すると痛みを感じる場合があります。これは爪のまわりが炎症してしまっており、靴などを履く時に痛みを感じます。爪の部分が痛む場合は、爪水虫であることを疑うようにして下さい。』
ヘルスケア大学HPより)

『爪が肉に食い込んで、炎症を起こします。その部分が、ぷくっと腫れあがることもあります。 』
『爪の周りが赤く盛り上がり痛みを伴うような場合は、爪水虫を疑ってみたほうがよいかもしれません。』
DoctorsHPより)


私自身が連れて行ってあげればイイのだけど
・・と、思いつつも
整形外科への通院も定期的にして下さってるし
お任せすることにすっかり慣れてしまった

ケアマネさんも、通院の付き添いには慣れていらっしゃる
お義母さんの状態については、私よりも把握できている
私が連れて行くよりも、お医者さんへは説明ができるでしょう


で、
ケアマネさんから連絡あり
「T第一病院の皮膚科へ行ってきました」
「足親指の状態を診ていただきました」
「爪は水虫でした、治すのはなかなか難しいようです」
「足首周りの乾燥も診ていただきました」
「お尻にできた床ずれも診ていただきました」

薬は
ロコイド⇒ステロイド剤、皮膚の炎症を抑え、腫れ、かゆみなどを抑える効果
アズノール⇒抗炎症作用、傷が治るのを助ける作用、抗アレルギー作用
カロナール⇒痛み止め

あれ?
水虫の治療薬は?

最近では、塗り薬でも良い薬が出ているようだけど、、

効き損ねたかな
今度行ったときに、もう一度話を聞いて来よう


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薬飲む?飲まない?実家の母

父が逝ってから2年が経ったが
母はずーーっと元気がない

「何もしたくない」
「何も楽しくない」
「しんどい」
「眠い」
「夜、寝られない」
「目がかすむ」
「オシッコの回数が多い」
「ウンチが最後まで出ない」
「どうしてこんな風になったかなぁ」
「自分の性格が悪い」
「これからどうなるんだろ」

いつもいつも同じことを言ってる
そして、ときには、涙シクシク


ずっと心配していたが、本人もどうにかしたいと思ったのだろう

「買い物に行く気になりたい」
「趣味を楽しみたい」


で、今月になって、精神科を受診

レメロンを処方された


これで、症状が改善できればイイな~と思ってたのに


母は
「飲んだら手が震えた」
「夜、目が覚めて寝られない」
「あれこれ動きたくなった」
「これは、おかしい!」

と不安を感じ
二日間で勝手に服用を中止してしまった


そのあげくの数日後

「とても、しんどい」
「何もしたくない」
「どうしよう、どうしよう」
「どうしてこんなに体がだるいのか」
「どうして、こんなことになったのか」

と、さらなる不安を訴えてきた

きちんと薬を飲むように勧める


「手が震えたりしたので、心配で病院に電話したら」
「そのまま飲む続けるように言われたけど」
「看護婦さんが応対したので、ちゃんと先生に聞いてくれたかどうか分らない」
「往診の先生にも聞いてみたら」
「その薬でとても元気になった人もいると言う話」
「でも、副作用が辛いならやめてもイイかもしれない、って言ったけど」
「私は精神科ではないし、私が処方した薬ではないので、
どうこうしなさいとは言えません、と」
「デイケアの偉い人に薬のことを言ったら」
「○○さん鬱とは感じない、そんな薬、飲む必要ないでしょう、と言われた」


だ、け、ど、

お母さん!
今の状態から抜け出したいんでしょ!

精神科の先生を、まずは信用してみれば、どうですか
精神科にかかった意味がないでしょう
デイケアの人よりも、精神科の先生のほうを信用してくださいよ~
薬を飲まないで、再診に行っても先生としても困るでしょうし
次の診察までは、がまんして、飲み続けてみた方がイイよ~
薬の副作用も、次第に、治まってくるよ
今までの悲観的な人生から抜け出したいなら飲みなさい
どうしても辛いなら再診のときに相談すればイイから
まずは、再診までの間は、最低のみ続けてね


で、その後
二日間のんだのちの様子を見に行ったが
手の震えは、ほとんど感じられないし
服用を中止するほどの副作用は何もなし
再び、何度も、何度も、同じ話の繰り返しで服用を納得させた



で、それが、土曜日のことで
本日は、火曜日なんですけど


また、また、


「飲むと眠い昼間も眠い」
「なんで、こんなに眠いんだろ」
「やめた方がイイかな」
「飲んでも大丈夫かな」
「デイサービスの偉い人が」
「この薬は、やめる時が難しい、って言ってて」
「そんな難しい薬なら、飲むのを止めようかと思う」

そして、くどくどと、また同じ話を繰り返す
「手が震えたときに電話したけど、ちゃんと先生に伝わったかどうか」
「往診の先生、曰く、云々」
「デイサービスでは、云々」


はああ~
また、デイサービスの偉い人?
その人は精神科のお医者さんじゃないでしょ!
余計なことを言って、母を不安にさせないで!

最初のうちは、副作用で眠気が強いかもしれないけど
慣れてくれば大丈夫だよ~
眠かったら寝てればいいんだからね
デイサービスでも寝かしてもらえるんだし、気にすることはない
次の診察の日まで、あと一週間
薬は毎日キチンと飲んでから再診に行くんだよ

うつ状態から、脱却したいなら、薬を飲むべし
今のまま、下を向いて、何の希望も感じられず
気持ちが落ち込んだまま生きてゆくのでイイの?
50年間続けてきた趣味をやる気になれない
テレビも見る気がしない
買い物、外出、したくない、何もしたくない
デイサービスは行くのが苦痛
そのままでイイの?
お母さんが、どう生きていきたいか、
それはお母さんが選ぶことだけど
お母さんの笑顔が見られるようになるとイイな・・


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あんたが一番好き~、と言われて嬉し

おかあさん、こんにちは~

「ああ~久しぶりやねぇ」

夫を見て、にこにこ
「ああ~来てくれたん」
「よう来てくれたねぇ」

おかあさん、アイスクリーム食べる?

「えっ、アイスクリームあるん?」
「食べたい!」
「はよう、ちょうだい!」

お義母さんへのアイスクリームは
もっぱら「pino」のようなひと口大のアイス

寝たままのお義母さん
楊枝を刺したアイスを食べさせてあげる

「おいしーーい」
「美味しいね~」
「アイス大好き」
「チョコレートも大好き」
「おいしい~」
「うれしい~」

チョコは5個まで
次に、小さなバームクーヘン
そして、グレープジュース

食べたり飲んだりしている間
私の顔をずーっと見続け


落ち着いたところでテレビなど見ながら

「足が痛い」
「痛い」
「触ったらあかん!」

親指の先が少し赤くなっている
爪が、巻き爪かな、爪水虫も?
って感じ
あとで皮膚科受診をお願いしてみよう

と、思っていたら
お義母さんが、私を目で追って
また、じーっとみつめてニコニコして
「あんたが一番好き!」
「大好き!」

あらま、なんとも嬉しい言葉

私もおかあさん、大好き~

頭と肩を撫でてあげたら、ますますニコニコ

なにもしてあげられてないのに、、、
ありがとうございます


「オシッコでる」
「トイレ行きたい」

お義母さんが離れたベッドを見れば
敷いていある防水シートが汚れていたので
夫がトイレ介助をしている間に取り替えをお願いしに行く

担当の職員さんに
『すみません、行き届かなくて』
『気が付かなくてすみません』
と何度も謝られるも、

むしろ、すべてお任せしているこっちのほうが恐縮してしまう


トイレを終えてベッドにもどって
「寒い、寒い」を連発

首元までお布団をかけ直してあげたら
「ありがとう~」

そろそろ帰る時間
「別れる時はやっぱりさみしいものやねぇ」

また、アイスクリーム持ってきますね
次の時は、カステラも持ってきますね
楽しみに待っていてね~


「うん、待ってる」
「楽しみに待ってる」


私のことを、どう認識してるのか分らないけど
私に会えることを喜んでくれる義母
まだ一度も、名前で呼んでくれたことないが
実の母よりも、会えるのを喜んでくれる
今の私の気持ちは、母より義母寄り


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認知症と資産凍結

親が老人ホームなどの施設に入所する際に
親名義の不動産を売ってその資金とする、
という場合も多いと思う

でも、
不動産を売却するには
名義人本人の売却の意思が確認できなければ不可能

なので、
名義人本人が認知症の場合、売却の意思を確認できないので、
売却はできない、ということになる

そのような場合は、
成年後見人等の申し立てを行うことで、
本人に代わって不動産売却が出来るようになる

ただし、売却して得たお金は、
名義人本人のためのみに使わなければならない

そして、売却が許可されるのは
預貯金などが不足し本人がお金に困っている場合のみである


義母の場合は、入居の費用が払える程度の預貯金があった

・・で、義母の土地と家屋は、
義母の預貯金がなくならない限りは売却不可
年に1~3回は、外回りの草刈りなどは業者に頼んでいるものの
空き家となったまま、放置されている状態


さて、
老人ホーム入居のための費用については
義母の定期預金を解約して普通預金に入れ直し
自動引き落としで支払うこととしたが
この手続きの際も、本当は
「認知症では、ご本人様の意志確認ができないので難しい」と言われた

義母本人が銀行に出向くことさえも難しい状態だったし
だいたい、自分が老人ホームに入るなんてこと
夢にも思っていなかった義母である
意思確認など到底不可能な状態
委任状も書けない状態

だけど、そこは何が何でも銀行さんにお願い
電話にて事情を説明したところ
担当の方が自宅まで出向いてくださり
本人確認してくれることになった
当日は、夫が帰郷して、銀行さんと話し合い

義母のお金を義母自身のことに使うのだから
問題なしでしょう

細かなことは抜きにして臨機応変に対応してくれ
無事に手続きが完了して、めでたしめでたし

面倒な成年後見人制度も使わずに済んで良かった~
銀行さん、ありがとう!


こんな記事↓を読んだので、思い出した顛末でした
*親が認知症になると財産は凍結
*認知症の親の「財産管理」のやり方は?


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お正月は、みんな一緒に

1月2日 
孫とひ孫たちの訪問

「あらまあ、可愛いねぇ」
「こんくらいのときが一番エエねぇ~」
「気ぃつけて元気にね~」

子どもの話をすると
子どもはうるさいから嫌いだと顔をしかめる義母

だけど、ひ孫や孫に対して
ちゃんとした受け答えをみていると認知症とは思えない



1月3日
義母の郷里より
孫ご夫婦が訪問
一緒に昼食

ここのホームでは、家族が集まって食事ができる
食事はホームに人数分を準備してもらうもので
十分に美味しくいただける
別室を利用させてもらえるので、ゆっくりと寛げる

「あれま、大きゅうなったね~」
「元気にしとったん?」

食事が運ばれて来たら
義母はいきなり食べ始める⇒周りのことは気にしない

食事を手伝おうとしたら、「いらんことすな!」
頭髪が綺麗にカットされてたので
綺麗になったね~と頭に触れたら「触るな!」

まあ、こんなことくらい、大したことではない
おおむねご機嫌良好

おかあさん、今日は、カステラを持ってきましたよ
ご飯のあとで、食べましょうね~


「えっカステラ!」
「はよう食べたい!」
「はよう持ってきぃ」
「はよ、はよ、食べたい!」

で、カステラ食べる時も
みんなを待たずにバクバク
⇒周りの人は関係なし、の世界

マイペースやなぁ~


食事を終えて、居室へもどってトイレ

スタッフさんに対して、大きな声で
「オシッコでる」
「オシッコでる!」

はいはい、もうトイレに腰掛けてます
そのままどうぞご自由になさってください~


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あおあ~会いたかった~と喜んで

夫の顔を見るなり

「あああ~おおお~」
「おぉおぉおぉ~~」

と、歓喜の声を出したお義母さん

おかあさん、こんにちは~

と、私も続いて顔を見せたら

「おぉ~おおぉ~~」

と、声が一段と大きくなった

「あんたに会えるのが一番うれしい~」
「うれしい~~、元気にしとったん?」
「元気でよかったねぇ~、うれしい~」
「ほっほっほっほほ、よう来てくれたねぇ」
「ほんと久しぶりやねぇ~」

そう、一週間も会ってなかったもんね~(^o^)
最近はほとんどお喋りしなかったのに
しばらくぶりの、ご機嫌さんですね~

おかあさん、アイスクリーム食べますか?

「えっアイスクリームあるん?」
「ほんと?たべたーーい」
「早くちょうだーーい」
「早く、早く~~!」
「早よう~~ちょうだい!」

駄々っ子みたいに、少しの時間も待てない

PINOを楊枝に刺して、あげたら

「うわ~おいしい!」ニコニコ
「あんたも食べんさい」ニコニコ
「はよ、食べんさい」ニコニコ
「あんたも食べるんとイカンよ、はよ食べ」ニコニコ
「おいしい、おいしい~」ニコニコ

アイスクリームタイムが終わって

今日はね、新しいズボンと靴下持ってきたんよ~
ほら、ズボンにも靴下にも名前も刺繍してあるでしょ


と、見せたら

「あんたが刺繍したん」
「えらいね~」

って言うから

私じゃないの、ミシンが縫ったんよ
あははは、かしこいミシンですね~


「いやいや、やっぱりあんたが偉い」
「あんたの手がかしこい」
「ミシンがかしこいってわけじゃあない」
「あんたの、このお手々がかしこいんよ」


ありがとう、お義母さんそう言ってくれると嬉しいです
(ごめんね、お義母さん、この刺繍、お店でやってくれたんよ)
 

「えらいなぁ~、かしこいなぁ~」
「あんたのお手々はかしこいな~」

私が刺繍したんじゃないのに
いつまでも褒められるので、話題をそらす

ほら○○さんが着てる毛糸のチョッキは
お義母さんが編んだのよね、手編みでしょ、すごい上手ですね~


夫が着てきたチョッキを見せる

「うん、そや」
「一週間くらいかかった」
「編んどる間は楽しいよ~」
「ほんま、編み物は楽しかった・・」

と、言いながら、少しウトウト始めた様子

「〇雄さん、今日は、〇△※*」
「ミシンが、△△△。。」

急に、目を覚まして
「あっ、今誰か来たん?」
「だれか来た?」

ううん、だれも来ませんよ

「そう、・・・
「ちょっとだけウトウトしよったけん」
「だれか来たかと思い違した・・」

「ほら、爪、見て!」
「黒いやろ、汚れとる」
「爪、伸びてるし・・」
「おかあさんに切って~って言っても知らんふりよ」
「そんなこと自分でしなさい、って、知らんふり」
「ふんと横向いて行ってしもうた・・」

確かに爪の中に汚れが溜まってる
爪も伸びてるし、、、切ってあげようかな
老眼鏡を忘れた私、夫に爪切りをお願いすることにして
爪切りを借りに行く・・

だが、しかーーし、爪切り貸してもらえず・・

事務の方
『えーっと、爪切りですか、どなたが使うのでしょうか』

サッチャンの爪を家族が切ります

『えーっと、ちょっとお待ちください』
と、少し、思案中の雰囲気、そこへ別のスタッフさん来て、、、

『爪切りは、こちらの仕事ですので、お任せください』
『ホームの職員の仕事ですのでね』
『ちゃんとやっておきますので、ご安心ください』

むむむむむ、このスタッフさん
ニコニコ笑顔で素っ気ない、冷たーい対応
そんなことに付き合ってられない、って感じ
笑顔は業務用だとは感じてたけど、やっぱりね

じゃあ、お風呂のあとに爪切りお願いしますね

『えーっとサッチャンさんは、今日はお風呂はありませんね~』

あら?土曜日はお風呂の日のはずだけど・・?

まあ、あれこれ聞いても、らちあかずの予想
それぞれのスタッフさんは、自分の担当の仕事以外は把握してないし
お任せ下さいの一言で片づけようとするスタッフさんもいるので
押し問答になってもいけないので、すぐに退散する

部屋に戻った時
お義母さんは爪のことを忘れてる様子で、そのまま、となるも、、、

どうして、爪切り貸してもらえないのでしょうか
以前には貸してくれたことありますよ
どうして今日はお風呂日じゃないんでしょうか
確か土曜日がお風呂の日だったはずだけど・・
どうして、あんなに爪が汚いのでしょうか
爪が汚れるようなことあるはずもないのに・・
(帰りの車の中で、ひょっとしたらウンかも、と気づくも遅し)


間もなくウトウト始めたお義母さん、、いろいろと独り言

「サッチャン、泣いとる」
「サッチャンは泣いてる」
「〇雄さんも、サッチャンかわいそう~って泣いとう」
「サッチャン、はい、どうしたん」
「かわいそうなサッチャン、泣いとるよ~」
「お腹痛い」
「オチンチンが痛い」
「痛いよ~~」
「痛いの、かわいそう~」シクシク

と、言いながら半泣きで、寝入ってしまった

お義母さん、ごめんね~
お義母さん、いろいろ辛いことあるね
お義母さん、さびしいよね
お義母さん、思い通りにならないことばかりだね・・


帰り際に、看護室に寄る

今日インフルエンザの注射出来ましたでしょうか?
『はい、できましたよ』

ああ、それで、今日はお風呂がなかったんですね
『いえ、そういうことはないです』
『午後の注射ですので、お風呂の方は午前中にお願いしました』
『でも、えーっと、サッチャンさんは、、、今日はお風呂なかったみたい』
『あら、どうしたんでしょ、確認してみますね』

電話で確認取ってくれたら
人数の関係で、今週は金曜日になったとか

いつものことなんですけど
お腹が痛いとかオチンチンが痛いとか言ってますので
引き続き様子見をよろしくお願いします


『はーい、分かりました』
『インフルエンザの前の診察の時は調子良さそうでしたけどね~』
『ご機嫌よく、ドクターとも話されてましたよ~』

看護婦長さんは、個々について良く把握してくださってる

自分の受け持ち以外は
何を聞いてもハッキリしないスタッフさんも多いけど
ホーム長と、ケアマネさんと、看護婦長さんは、信頼できます


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アイスクリームでご機嫌も、次第に不機嫌に

おかあさん、こんにちは~

「あ、ああ、手、手を」
「手を握って~」

手を握ってあげたら、ニコニコ

おかあさんの手あったかいね
私の手が冷たいでしょ


「うん、気持ちがエエ」

おかあさん、アイスクリーム食べようか

お義母さんはアイスが大好き

「あんたはいつも美味しいもんを持って来てくれる」
「ありがとう、他の人はそんなことしてくれん」

そのあと、カステラ

「おいしいねぇ~」
「おいしいねぇ~」

そのあと、
「オチンチンのところが痛い」
「お腹が痛い」
「お臍の上が痛い」
「お腹が痛い」

トイレに連れて行ったら、ウンでましたが
いちおう看護士さんに痛いところを診に来てもらった

血圧低し、体温やや高し
看護士さんがお腹を触ると
「いたい!」「さわるな!」
「なにするの!」「もう、ええ!」
看護士さん、「また、きますね~」

少し熱がこもってて、水分不足かも、で

ケアマネさんいらして、お布団を夏掛けに替える
おやつのゼリー、白玉だんご、を部屋に運んでもらって
食べさせてくれる

(お義母さん、よく食べるねぇ)

ケアマネさんは、私といろいろ話しながらなので
食べさせる手が遅れると

「あああ、あああああ」
「なにをごちゃごちゃ言うとる」
「はよ、せんか」
「はよ、食べさせろ」と怒る

おやつのあとに、お茶を飲みますか

「いらん!」
「飲みとうない」
「いやや、飲まん!」
「いらん、言うとるやろ」
「もう、あっち行け」
「はよ、出ていけ」
「ごちゃごちゃ、うるさい!」
「だい、きらい!」

はいはい、じゃあ、また~

と、ケアマネさん出て行ったら

「ほんま、あの人きらい!」
「なんやかんや、うるさい」

おかあさん、お茶飲まないんですね
ジュースにしますか~


「うん、飲む!」

そのあと、うとうと、独り言
「×●△****」
「さっちゃん、はい!」
「どしたん」
「※★×××」
「ほんまに、だい嫌い」
「~~とさぁ~~」
「さっちゃん、はい、なに?」
「※×〇*****」

しばらくして、再び、看護士さん
もう一度、検温、血圧

『少し汗かいてますね』
『お風呂に入ってさっぱりしましょうね~』

「いやや、オフロは入らん!」
「入らんよ!」
「なんで入らにゃいかんのか」

『でも~やっぱり入ったほうが良いと思うので』
『じゃあ、お風呂の手配してきますね~』

よろしくお願いします~

夫が、お風呂入ったほうが良いよ~
とすすめたら、急に態度変わって、、、

「あんた、だい!嫌い!」
「嫌いよ!」

あらっららら~

こうなったら、深みにはまるばかり
あとはお任せにするほうがBETTER


,帰り際に、ホーム長さんに、よろしくお願いします

『大丈夫ですよ~』
『お風呂だと言わないでお連れしますね』
『イヤがっててもお連れするとスイスイです』
『さっぱりするとご機嫌も治るでしょー』

お風呂では
床ずれの有無や皮膚の状態
薬の塗布などもしてくれる

ホームのみなさん、
お仕事とは言え、本当にありがとうございます


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一緒に昼食、義母ご機嫌よろし

家族で昼食会
お義母さんと一緒の献立

準備してくれた部屋で待ってたら
(綺麗で立派なお部屋です)
ケアマネさんがお義母さんを連れてきてくれた

おかあさん、こんにちは~

「あら、ひさしぶりやねぇ~」

夫と私、娘夫婦、甥っ子&彼女のメンバー

娘と甥っ子の彼女さんを見て

「あら、きれいやねぇ~」
「きれいやねぇ~」
「あんたもあんたも、きれいやねぇ~」

おかあさん、私は~?

「ふふ、あんたが一番きれい~」

あら、お義母さんったら~
冗談かしら、本気かしら~
どっちにしても、悪い気はしないわね


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今日もご機嫌、写真集持ち帰り

おかあさん、こんにちは~

「こんにちは」ニコニコ

「寒い」と言うので
お布団をかけてあげたら
「ありがとう」ニコニコ

「今日は寒いねぇ~」
「風がビュービュー吹いとる」

私のことを、じーっと見て
「あんた、そんなかっこうで、よう寒くうないね」
「元気なんやねぇ~」
「いつも元気やねぇ~」
「元気でいられるのはエエねぇ」
「元気やから寒うないんやろう」

夫を見て
「あの子はいつも厚着よ、寒がりやから」
「あったかい服着とる、ほら見てみ」
「あの子は寒がりやからね、いっぱい着とる」フフフフ

私は12月に生れたから暑がりで
〇〇さん(夫)のように夏に生まれた人は寒がりになるんかも・・


「へぇ、そんなことがあるん」
「知らんかった~」
「生まれた月で暑がりか寒がりか決まるんや」

お義母さんったら、妙に感心して
「ふーーん、知らんかった~」
「そうやって決まるんや~」
「生まれた月で、寒がりか暑がりか決まるの」
「へえぇぇ~初めて知った」

まあ、そういうこともあるのかなぁ~と思っただけですけどね
おかあさんは、何月生れですか?


「わたし?」
「わたしは、3月生まれよ」(おお、正解!)

あら、良い季節に生まれたんですね

「良い季節かどうかは判らんけど・・」

でも、桜が咲くころでしょう

「そんなん、わたしには分らんかった」
「赤ん坊が桜を見るというわけもない」
「桜が咲いとったかどうかは知らん」
「赤ん坊に桜は関係ないやろ~~」
「生まれたときに桜を見る、ということはないもんね」

(ははは、確かに、理屈に合ってる)


あははは、そのとおりですね~~(^^ゞ
でも、赤ちゃんを産んだお母さんにとってはイイ季節よね


「えっ?お母さんって、母親のこと?」
「ああ、そうやね、母親にとっては良かった」
「暑うもなく、寒うもなく」
「こどもも育てやすかったやろね」


今日は、会話が進んで嬉しいな、と思ってたところへ

『ご飯の時間ですよ~』
『お話中でしたら、あとにしましょうね』

おかあさん、ごはんの時間ですって、
今すぐ食べに行く?もう少しあとにする?


「うん、すぐ行く!」
「食べに行く!」


で、スタッフさんが、車椅子へ移動してもらおうとしたら

「えっ、ここに座るん?」
「こっちに移るん?」

と不思議そうに訊ねるも、素直に車椅子へ移動
月に一度のヒアルロン酸注射で膝の痛みもない模様

「転倒予防シューズ」が役に立ってることも確認できた
爪に炎症のある親指が靴に当たらずOK


本日は、お義母さんが入所してからの写真集を頂いた
これは、連休中に帰省することを知ったスタッフさんが
夫の姉や親戚の方々へお見せするために作ってくださったもの
心配りをありがとうございます

帰省すると言っても、
もう実家に住む人はいないけど・・

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ニコニコしてたけど、泣いちゃった

夫がようやく退院して
久しぶりに二人でお義母さんに会いに行った

まず、ケアマネさんから
『おかずは食べるけどご飯の量が減ってきてるので』
『本人の希望もあり、ご飯を柔らか食にした』
『野菜はしっかり食べている』
『お風呂を嫌がるときはお風呂の大切さをおお話して』
『そうやって拒否なく、入ってもらっている』

歯医者も、散髪も、掃除も、通院も、みーーんなOKで
本当に良いホームに入れたと感謝

引き出しの中も整理されていて、私の出る幕なし
お義母さんの持ち物じゃないタオルとか靴下あったけど
お任せして、そのままにして帰った


ダイニングで過ごしているお義母さんに
おかあさん、こんにちは~

「あらあ、久しぶりやねぇ~」

と、にこにこ、にこにこ

お昼ご飯、おいしいですか

「いいや、美味しいもんが出たことはない」
「まずい~~」と顔をしかめる

「トイレ行きたい!」

男性ヘルパーさんにお願いする
ダイニング横のトイレに連れて行ってくれたが
「ここは汚いから、イヤや~」
「ここはイヤ!」「いや!」

と言う声

うーん、確かに、そこのトイレより自室のほうが綺麗で清潔

だけど、そのうち、静かになって、、
車椅子で自由が効かない、抗う力もないから
有無を言わせず強引に?

お義母さん、どんな気持ちで、と思ったら切ない

トイレから出てきたら
『もうお部屋に戻られたいそうです』

で、今までなら、私が連れて行くところだけど、、、
ベッドへの移動を考えると、やっぱりヘルパーさんにお願い


ベッドで横になったら
「ふぅ~つかれた~~」以外に言葉なし

おつかれさま~

と、声かけしたら、にこにこ

膝の痛みは、ヒアルロン酸注射に通うようになって軽減
痛いのは、足親指先の巻き爪
(ケアマネさん、様子しだいで皮膚科へ行ってくれるとのこと)

その指が痛くないように、
つま先のない「転倒予防シューズ」を買って持って行った
これは、夫の入院先の売店で見つけたもの
お義母さんに、それを見せたら
「うん、ありがとう」だけ・・

以前なら、そんなもん要らん!とか
色がどうのこうのとか、
「それは、よう出来とるねぇ」とか
もっと感情を表してくれたけど


特に会話なく、お義母さん独り言
目を瞑ってブツブツ
ときどき目を開けてこちらを見るけど
またすぐに目を瞑る

そのうち、
「さっちゃーん、はい」
「さっちゃん、かわいそ~」
「さっちゃん、泣いとる」
「泣いてて、かわいそう」

と、言いながら、本当に泣いて
指でそっと涙をぬぐってた

涙は見てみないふり、することに・・


「冷たいお水が飲みたい」

冷たいお水を買ってきて飲ませてあげる

会話も進まず、お義母さん眠そうなので

夫:じゃあ帰るからな、また来るから

「うん、また来て」

また、来ますね
ゆっくり休んでくださいね


「うん、ありがと」
「忙しいのに来てくれて、ありがとう」
「うん、また」

以前の
手におえない頑固者だったお義母さんが懐かしいなぁ


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あんたら、何しにきた

せっかくお義母さんに会いに行ったのに

『風邪ひきの方がおられるのでお部屋の方には入れません』

とのことで

談話室で会うこととなった

食事を終えたばかりの、お義母さん
「あんたら、なにしに来たん」
「何か用事?」

おかあさんに会いたくて来たんよ~

「ふーん」
「〇雄さんは、来るって?」(故人)
「〇ちゃんも、来んの?」
「あんたら、ご飯食べた?」
「私も、まだ食べてない、お腹すいた」
「ここで、一緒に食べよか」
「お腹すいた~」

と言ってもね~
お義母さんはたった今、ご飯食べ終わったところ
お茶とジュースでごまかす

お義母さんの孫の一人が結婚することになったので
そのことを話したら

「しらん」
「子供はいらん」
「うるさいだけ」
「孫とかしらん」
「関係ない」
「そんな子知らん」

「もう、部屋に帰りたい」
「眠たい」
「はよ!連れてって!」
「なにしとるん」

私たちは部屋に行けないので
スタッフさんに、連れて行ってもらう

短い面会時間

部屋に行けないんじゃあ、ほとんど意味ない


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ご機嫌よくお風呂へ、スタッフさんにお任せ安心

ちょうど昼食時間に着いたので
まずはケアマネさんにいろいろとお願いしてきた

通院付き添いのお願い
・半年に一度の、骨粗鬆症の注射
・一ヶ月に一度の、ヒアルロンサンの注射

外出レクも含めて、行事には積極的に誘ってもらう

不足なものがあったら、
連絡いただいた上で購入してもらってOK


夫は三回目の手術入院
夫が退院したら、今度は私が手術で入院
通院も続くので、あまりお義母さんに会いにこられないかも
どうか、スタッフの皆さん、よろしくお願いいたします

おかげさまで、
食事、入浴、歯医者、理髪、等々
基本的な日常生活のケアについては順調

入所初期のころの様子とは雲泥の差

こちらの「老人ホーム」に入所して本当に良かったと思っています

私たちが先に逝ってしまうことは、まずない、とは思うけど
もしその時は、孫が面倒みてくれるでしょう

内臓もしっかりしていて健康診断でも悪いところなしの義母
認知症でも骨が弱くても元気に長生きしてほしい


とか、いろいろ話していたら
ご飯を終えたお義母さんが、私たちのところへやってきました

おかあさん、こんにちは~

「あらあ、来とったん」(ニコニコ)
「ほんまに久しぶりやねぇ~」(ニコニコ)
「お忙しいのにありがとう」(ニコニコ)

部屋に帰る前に「トイレ」
夫が連れて行こうとしていたら
ちょうど通りかかったスタッフさんが
『私がお手伝いいたしますので』
と、引き受けてくださった

部屋に戻って横になり
「ああ~あ、つかれたぁ~」
「ほんま、しんどい~ふぅ~~」
「・・・」
「〇郎さん、来とる?」(故、義母の伯父)

今日は来てないみたいですよ

「ふーん、〇雄さんも来とらんし」(故、義母の兄)
「どうせまた、どっかで飲んどるんじゃろ」
「男はお酒すきじゃからねぇ」
「フラフラになって帰ってくる」
「飲んだら人が変わるけんイヤやね~」
「倒れて怪我せんとイイけどねぇ」

喉が渇いたと言うので
ジュースやらお茶やらもらいに行ったら
途中でスタッフさん
『お風呂間もなくお誘いに行きますね』
(バイタルチェック済み、着替え準備済み)


おかあさん、そろそろお風呂ですって

「ええ?お風呂?」
「ここで?」
「ここで入るん?」
「へえ、今までここで入ったことはない」
「きれいなお湯はってくれるのはエエけど」
「お湯が少ないんは気持ちようない」
「お湯はたっぷりのほうがエエよね~」


間もなくスタッフさん
『さあ、お風呂ですよ~』

お義母さん、なにかグズグズ言ってたけど
スタッフさんは気にも止めず
さっさとお義母さんをベッドから起こして
どのこの言わせずに車椅子に乗ってもらった

じゃあね、お義母さん、行ってらっしゃーい

「うん、行ってくるよ」
「ばいばーーい」

手際の良いスタッフさん、大したものです


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この人は知っとる

おかあさん、こんにちは~

と、部屋に行ったら

お風呂に行くところ

ケアさん
『ちょうどご家族が見えられましたよ』

義母
「え?だれ?」


「ボクだよ」

ケアさん
『どなたか教えてください』

義母
「えっ、知らんよ、だれか知らん人や」


「こんにちは、おかあさん!」

義母
「ああ、この人は知っとる」


夫は息子なのに、知らないと言われてショックだったかな

まあ、とにかく、素直にお風呂に行ってくれて良かった

おかあさん、行ってらっしゃーい

元気な様子を分かったし
部屋もベッドもきれいなので
少しの時間だったけど、安心して帰ることにした


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整形外科、術後検診

術後の検診、レントゲン検査

全然、「痛い」という言葉はない

順調に回復、術後検診は本日でお終い

膝へのヒアルロンサン注射は効き目あり
一か月後を目安に、予約なし外来でいつでもOK

-----------------

お義母さん、ごめん
これからしばらくは、あまり会いに行けないかも

夫も私もそれぞれに入院手術を控えている状況

お義母さんの整形外科のあとは、私も大学病院に行くのよ
こんなこと義母に話しても理解できないよね・・


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おとなしかったお義母さん

昼食中にホームへ着いた

しばーーらく、夫は部屋で
私はダイニングの様子が見えるロビーで
昼食が終わるのを待つ

間もなく、ダイニングから出てきた

おかあさん、こんにちは~

「あら」

と、ニコニコと手を振ってくれた

おかあさん、部屋に戻る前にトイレ行く?

スタッフさん
『トイレに行きたいと仰って』
『ご飯はもういらないとのことなので、お部屋でトイレで良いですか』

部屋に戻る間のエレベーターの中で

おかあさん、ご飯美味しかった?

「はあ?ごはん?」
「ああ、まずかった~」

すかさず、一緒にエレベターの中にいた方が
「おいしかったよ~!」



部屋のドアを開けたら、夫がいたので

「あらぁ、まあ、来とったん!」
「だけど、トイレを見たらあかんよ」
「見んといてよ」

スタッフさん
『お手伝いしますからね』
『見えないようにしますから大丈夫ですよ』

トイレ終わって、ベッドに横になる

「ああ、お腹すいた~」

バナナクレープ買ってきて良かった~

スプーンなど置いてたはずなのに、あら、なくなってる

丸かじりは、どうかと思ったけど

「はよ!はよう、ちょうだい!」
「なにしとるん」
「はようちょうだい」

と、駄々をこねるので、そのまま渡して、丸かじり

「ああ、おいしい~」

りんごジュースも飲んで、満足なお義母さん

腰も膝も痛くない様子で良かった

食べたら満足して、寝ちゃった



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裸で寝ていました

おかあさん、こんにちは~

部屋に入ったら、いきなり
プルルルル、プルルルル、プルルルル、、、、、、
とナースコールが鳴リ続ける

あああ~~!
センサーと止めるの忘れてた~!

通話:『さっちゃんさん?どうされましたか?』
お義母さんが「はい!」と答えて、コールが切れました

見れば、お義母さんったら、裸じゃないですか~

「裸よ、裸!」
「それよりお腹がすいた」
「何か食べさせて~」

ちょうど今日はこの日と同じワッフルを持って行ってました

「おいしい~~」
「これ、ひとりで食べてもイイ?」
「おいしいねぇ」
「ほんと、ひとりで食べてもイイ?」

いいよ~~

嬉しそうに食べてくれて良かった
ときどきジュースを飲ませてあげる

あと、一口、二口で食べ終わるというときに
「あと、あげるよ」
「食べ!」

あ、はい、ありがとう

と、言ってもねぇ・・
お義母さんのお口で齧った残りは、ちょっと~

コール鳴らしたので、そうこうしている間に
スタッフのどなたかが様子を見にきてくれるかと思いきや
だあれも来てくれません

上半身裸で寝ていたお義母さん

おかあさん、それじゃあ風邪ひくよ
お洋服着ようね!


お腹の上に、キチンとたたまれた肌シャツ抱いてました
洋服を着せるお手伝いお願いしたいところだったけど
私ひとりで頑張りました!


ホームドクターの往診
アリセプト、リスペリドン、ポンタールシロップと胃薬⇒今まで通り
頻尿については、特に所見ないので経過観察
眠れないと頻尿になるので、昼起きていて、夜にしっかり寝られるようにすること 

3時のおやつは部屋で、これもペロリ
午後4時すぎからはレク、カラオケへGO~


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眠たい、眠たい、それだけ~

昼前の11時半ごろ

まず、センサーのコンセントを抜いて、、、

おかあさん、こんにちは~

お布団掛けないでスースー寝ていたお義母さん
薄目を開けて、「はぁぁ~」って感じ

お布団掛けてあげたら
また、すぐに寝てしまった

間もなくケアマネさん部屋に来て

『お電話でもお伝えしましたが、また床に倒れておらました』
『トイレに起きるたび、センサーは頻繁に鳴ります』
『オシッコが近いようで心配で、看護士に伝えています』
『明日、ホームドクター往診の日ですので、どう判断されるか』
『センサーが鳴れば様子を見に参りますが』
『それでも転んで骨折の可能性があることご承知ください』

お義母さん
「なにを、ごちゃごちゃ言うとる」
「うるさい、はよ、出て行け!」

ケアマネさん
『そろそろ、お昼ご飯ですよ』
『さあ、食べに行きますよ』

と、掛け布団をはがしてお義母さんを誘う

「いいや、食べには行かん」
「食べたくない・・」
「何する気や」
「お布団なんで取る!」
「寒い、被せてよ~」
「いったい何をする気や」

、と、ケアマネさんへの拒否感強く、手を振り払う
そのあと、再びスタッフさんのお迎えもあるも、拒否

ケアマネさんが、脚へクッションを当てがってくれるが
なんのかんのと、拒否の言葉が次々、出てきて、ほんと申し訳ない

おかあさん、ご飯食べたくないの?

「うん、眠いのよ~」
「眠とうて、眠とうて・・・」

「オシッコ!」
「オシッコが出る!」

トイレ行きましょうか?

「いいや、行かんでエエ」
「もう、出た」

取り替えましょうか?

「取り替えんでもエエ」
「このままでエエ、あとでエエ」

と言って、再びうとうと始まる

「うんち!」
「うんち出る!」

トイレに行く?

「うん、行く」

と言うので、スタッフさんの介助をお願いする

それまでに、車椅子への移動しておきましょう

夫が手伝ってくれようとしたら

「あんたとは、トイレには行かん!」
「あんたと一緒はイヤ!」


『トイレは一緒に行かないよ
車椅子に乗るの手伝うだけだよ~』

とか、お義母さんの機嫌取りするけど
頼りないったらありゃしない
なんで、もっと、ちゃっちゃと出来ないかな~
「あんた」とかって言われて
〇〇だよ!大丈夫だよ!って言えばイイのに~

そうこうしているうちにスタッフさん見えて
『あっ私がやりますので~』

で、トイレ終わったら、お昼ご飯も、そのままGO~


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トイレ介助、あああ~本当にたいへん

私の手に、あらま、
お義母さんのウ〇チが、付いてしまいました

ことの次第は↓こんな感じ


『おかあさん、お昼ご飯ですよ~』

と、ケアマネさんが、眠っていたお義母さんを起こして
車椅子に移動させようとしていたとき

「オシッコしたい」

で、トイレへ

『おかあさん、こっちの手摺りを持ってください』
『ちょっと頑張って、そのまま~』
『ああ、そうじゃなくって、こっちこっち』

とか言いながら、やっとの思いで便器に腰掛けた
やれやれ~と思ったら
パンツがじゅうぶん下におりてなくて

『ああ、ちょっと、待ってくださーい』
『まだよ、まだですよ』

と、もう一度、少し立ってもらってパンツを下す

『出たら教えてくださいね~』

・・・
・・・

「出ん!」
「オシッコは出ん!」

じゃあ、また、あとでしましょうね

パンツを穿かせようとパットを見ると
すでにオシッコで黄色く濡れてる

パット取り替えてからパンツ穿かせないとね

だけど、お義母さん、自力で立っていられない

ケアマネさんが、前からお義母さんを支えて
私が、後ろからパンツを上に上げる

だけど、取り替えた新しいパットが前のほう過ぎて
そのままパンツ上げるわけにゆかず
手をパンツの中に入れてパットを引きよせようとした、その時!

ウ〇チが、、、ウ〇チが、、、、(+_+)
あらあららぁ~~

と、お義母さんのウ〇チが、私の手に付いてしまったという次第・・


まっ、気を取り直して
お義母さんには、一度、車椅子に腰掛けてもらって、私は手洗い

さて、パンツごと、取り替えですね~
新しいパンツに穿き替えですね~

もう一度、お義母さんに腰を上げてもらって
パンツを取り替えようとした、そのとき!

「オシッコでる!」
「オシッコ!」

あらま、と、思う間もなく
オシッコの大部分は床にーーー
パットでの受け止め、間に合わず

車椅子やズボンは濡れなかったろうか
だけど、まっ、もういいか、って感じで、そのまま新しいパンツを穿かせる
オシッコ(お尻)拭かなかったから
おっと~、今度は、オシッコが私の手を濡らした、(+o+)

そして、お義母さん、ご飯を食べに行きました

ふたりがかりで、こんな感じ
スタッフさんも馴れているとはいえ、さぞかし大変だろうと思う

しか~し、このように、ケアマネさんと私が苦心している時に
ソファに腰掛けて見ているだけ~の夫はなんなんだよぅ~


帰り道で
ケアマネさんも小柄だし、私も慣れてないからね~
ケアスタッフさんなら、もっと要領よくできると思うよ

と、言ったら、夫は
『男性スタッフなら持ち上げる力もあるだろうしな』 だって

だからさぁ、なんで手伝ってくれなかったのよ
お義母さんを支えていてくれるだけでイイのに~




ところで、お義母さんが床を汚したのは、本日2回目
1回目は、午前10時ごろ
ウンチにまみれてトイレの床に座り込んでいたとのこと

自分でトイレに行こうとする気力があるのは良いことだけど
結局は自力ではなかなか無理があるようで
かえって手間がかかったり、転倒の危険がつきまとう

転倒防止にはならないかもしれないが
やはりセンサーを付けてもらうこととに決定
水曜日くらいに設置できそうだとのこと

痛みもだいぶ治まってきているようなので
看護士さんと相談し、痛み止めは明日から減らしてゆくことにする
痛み止め増量と同時に、増やしていたリスパダール(リスペリドン)も
もとの量にもどしてもらうことになる

夜の巡回
基本は3時間毎のところ1時間毎に、引き続きお願い
本当に、よく、看てくださって、有難いことです


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また、ベッド横の床で寝ていた

所用にて外出中
ケアマネさんからの電話が入る

『午前1時の巡回のときにトイレ介助』
『一時間後の午前2時に巡回したとき、また、床で寝てました』

昨夜に続いて連日のことで心配になり
話をお聞きしに行くことにした


まずは、ケアマネさんと一緒にお義母さんの部屋へ

こんにちは、おかあさん

あら、お義母さんは、ベッドに腰掛け、、、
どうしようというのでしょうか

お義母さん、お手洗いですか

「うん、オシッコ」

というので、トイレに連れて行ってあげたら

「私はトイレはせん!」
「オシッコしない!」
「・・もう、出た」

じゃあ、パンツを取り替えましょう

「いいや、その必要はない!」
「取り替えんでエエ!」

ケアマネさんが
『でも、取り替えましょうよ』と、促したら
「イイヤ!」とケアマネさんの腕を振り払った

じゃあ、あとでね、下でおやつ食べましょうか

「うん、そうする」

で、車椅子でスイスイ、ダイニングへGO~
おやつのあとは、ダイニングで「歌の会」


さて、床で寝ている原因となったのは、、、
・トイレに行こうとして転んだのか
・どこかに出かけようとして転んだのか

どっちにしても、
自分で動こうとする気力が出てきたこと
痛みがだいぶ治まってきているようだ
だけど、体がついてゆかないんですねぇ~

あちこち動き回りたい(徘徊)の欲求があるなら面倒かも

センサー設置をお願いすることにした


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イヤイヤせずに食堂へ行きました

おかあさん、こんにちは~

と、いつものようにニコニコと、
と思ったら、熟睡中、午前11時すぎ

洋服着替えてるし、ちゃんとお風呂に入れている様子

所在ないなぁ~
お義母さんが寝てるとなにもすることない
最近は、部屋もきれいだし、引き出しの中も片付いている

以前の「帰宅願望」「介護拒否」「入浴拒否」「掃除拒否」で
スタッフさんを困らせていたことがウソのようです~

やがて、お昼ご飯の時間となって
スタッフさんがお迎えに来てくれました

お義母さん熟睡してるんですけど大丈夫でしょうか

スタッフさん
『あら、起こすと可哀そうかしら、、』

と言いながら

お昼御飯ですよ
食べにゆきませんか

と、お義母さんを起こす

お義母さんは、朦朧とした顔だったけど
それでも、手摺り等につかまり、立ち上がり
スタッフさんの介助はあるものの
思いのほかしっかりとした脚で車椅子に乗った

手術直後の様子とは、格段に良くなってる!元気そう!

だけど、
おかあさん、こんにちは!

という、私の言葉には、ほとんど反応してくれない

眠いせいか
それとも、認知が進んだか
それとも、薬のせいか・・

そう言えば、最近は、会話らしい会話はしていません

スタッフさんへの拒否がなくなって
お世話はしやすくなっただろうけど
覇気がなくなったなぁ


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床で熟睡していたとの報告

お義母さんのことも気になるけど
私自身もいろいろあるのでございます
毎日、様子を見に行ければイイのですけど
なかなかそうはいかない、本日

私の携帯にホームから電話が入りました

『申し訳ないことが起こりました』

えっ、何が起こったのだろうと、びっくり

『夜間は巡回を一時間ごとに行っているのですが』
『午前1時半ごろの巡回のときに』
『床で熟睡なさってるところを発見されました』
『場所は、ベッドとトイレの間』
『トイレに行こうとして転んで立ち上がれなくなり』
『そのまま寝てしまったように思われます』
『スタッフが見つけたときに』
『助けて~と仰って』
『今のところ、怪我などどこも異常はないように思われますが』
『目が行き届きませんで申し訳ありませんでした』

1時間毎の巡回だとすると
熟睡していたとしても長時間ではないと思う
風邪などひいてなければ良いのだけれど・・
骨折や打撲につながらなかったようで、一安心

明日、様子を見に行ってきましょう
明日は祭日ですけど、夫は出勤



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オレを殺しに来たんやろ~

新しい介護保険証が届いたこともあって
本日はケアマネさんに会いに行きました

昨日の、診察の報告やら、褥瘡の対策について話していたら

入所者の
Aさん「お水が飲みたいんですけど紙コップがないんです」
(ここの施設では、お湯、お水、コーヒーは自由に飲めるようになっている)

ケアマネさんが
紙コップを取りに席を外している間に、紙コップ引き出しから見つかる

Aさん、私も、お水を紙コップでいただく
(Aさんは、別のソファに移動なさった)

その後、ケアマネさん、紙コップ持ってかえってくるとほぼ同時に
Bさん「コーヒーを飲みたいんですけど、どうすれば良いのかしら~」
(紙コップの問題は解決済み)

ケアマネさん、
Bさんにコーヒーを入れてあげ、私のぶんも用意してくださる

そうこうしている間に、私の横のケアマネさんの席に男性Cさんが座る
(Cさんとは、最近、話すことが多い私、話を合わせる)

他の女性Dさんも寄ってきて「あら~コーヒーいただけるの~」

ケアマネさん、コーヒー二人分追加

男性Cさん、ケアマネさんの席から移動しない
「こっちの席がいいんだけど~」みたいな感じ
コーヒーをとなりの席置いてあげても
コーヒー持ってこっちの席に寄ってくる

私とケアマネさん、ちょっと困ったけど
合計5人でテーブルを囲むことになって、ちょっと楽しい

ホームに通う日が多くなると
スタッフさんだけでなく
入所者さんとも顔見知りになっちゃいますねぇ~

私も、何かとお世話をすることになったりして
うん、そんなの、ちょっと、楽しい

いつもお見かけするお顔が見れない日は
どうしちゃったのかなぁ~と他人事ながら気になります


さて、、、、
ケアマネさんとの話が終って
お義母さんの部屋に行ったら
ちょうどまさしくお風呂に行くとき、で

車椅子に乗ったお義母さんが
「お風呂は行かんよ!」
「お風呂は入らん!」
と、険しい顔で自己主張しているところ

それでも、スタッフさん
『そんなこと言わずに行きましょうよ~』
と、車椅子でスイスイ連れて行く

私も後を追って行き
お義母さん、こんにちは~
と、手を振ったらぁ、、

「なんで手を振るん」
「なんの意味がある!」
お前!、オレを殺しに来たんじゃろ~!
殺しに来た~~!

(はあぁ?なんで、イキナリそんなことを!)

私を睨みつけるお義母さん、だけど

そんなことありませんよ

と、肩をなでるも、険しい顔つき

私、ニコニコしてるつもりだったけど、顔ひきつってたかな・・

スタッフさんも、フォロ~
『そんなことありませんよ、大丈夫ですよ』

まっ、こんな時は、どのこの言っても仕方ない
寝てばかりいるので褥瘡が心配です
背中なども赤くなってるヵ所がないかどうか確認お願いします


と、入浴スタッフさんに伝えて、帰ることとした

また来るからね~お義母さ~ん


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整形外科受診、かかとに褥瘡!

本日は、整形外科受診の日

スタッフさんに8時半の受け付け開始に順番取りお願い、受付11番目
9時45分ごろの診察になりそうとの連絡を受ける
すでに家を出ており 9時15分ごろにホーム到着

お義母さんは、まだ朝食中、ずいぶんゆっくりな朝食
スタッフさんたち、何度も
『遅い食事になってしまってすみません』

食べ終わったかどうか、ダイニングに見に行ったら
私を見つけたお義母さんが、ニコニコと嬉しそうに手を振る
普段どんなに怒鳴られても、「だーい、嫌い!」と言われても
こういうときはお義母さんが可愛く思えて気持ちが和む

食事が終わって、病院に向かう前にトイレをお願いする
これがまた、けっこう時間がかかるんです

やっと出発できて、病院には10時ごろ到着
「一時外出」の札を病院受け付けに返す

「すぐに診察してくれるように手配してあります」
とホームの方は言ってたにもかかわらず、なかなか診察始まらない

業を煮やして「○○ですが、あと何番目でしょうか」と聞いたら
とたんにすぐに呼ばれた、どういうことなんしょか?

まずは、レントゲン撮影
前回は、「イタイ、イターーイ!」
「痛い、痛い、何する気や~!」
「やめて~~痛い、さわるな」
の声が響いてたけれど、さて、今回はどうなるかな・・

耳を澄ます

「痛い」「痛い」
は聞こえて来たけど、前回よりは、かなり大人しい
痛みもだいぶ楽になってきたのだろうか

先生
『レントゲンでは順調に回復してますね』

義母
「は、あれが私の脚?」
「あんなふうになっとるん、痛いはずやね」
「そらあ、痛いはずや」
「なんで、あんなことになったん?」
「どうしてあんなことになったんか、分らん」
「なんであんなふうになったんやろ~」


今のお義母さんは手術した大腿骨よりも膝が痛い模様

先生
『今日も膝に注射しても良いですか』

義母
「してください」

膝にヒアルロン酸の注射
効果があるようなら、二週間から四週間くらいに一度

足首の腫れは、少し引いてきた様子
パンパンだった皮膚に余裕ができ皺が出来てきた
痛みも楽になっていている様子
動かすようにと言われる

かかとに出来た褥瘡
ホームの看護士さんがガーゼを当ててくれているが
先生、ガーゼを剥がして確認、消毒、新しくガーゼ
傷を初めて見たが、潰瘍から滲出液、思いのほか酷いのでびっくりした
いつの間に、こんなことに!
薬はホームで出してもらっているものあり
抗生剤と言っていたが、、、、

お迎え来てもらってホームに帰ったのが11時半
食事にはやや早いので、一旦部屋に戻ったら
お義母さん疲れた様子で、早々にベッドへ
かかとが浮くようにクッションをあてがう

「気を付けて帰りなさい」
「バイバイ」

と、手を振ってくれた

一昨日からあった熱は下がった様子
だけど、「褥瘡」という新たな問題・・

次回の受診は一か月後、3月4日

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どうして熱が出てるのか

プロッカをケアマネさんに届けに行った
オレンジ、青りんご、ピーチ、グレープ、それぞれ10個づつ



一日1個をおやつの時間に出してもらうことにする


それはさておき、
本日のお義母さんについて報告あり

『今日は、熱が7度5分ほどある、風邪をひいている様子はない』
解熱鎮痛薬のポンタール処方されていて7度5分
飲んでいなければ、ほんとはもっと熱は高いということになるのでしょうか

『左足かかと、皮膚が赤く薄くなっている模様で手当てしている』
左足のかかとの痛み入院中からずーっと訴えている
褥瘡にならないように、よろしくお願いします

『尿量が少なく濃縮尿の色をしている、出血も認められたが子宮脱はない』
飲料不足かもしれないので、水分補給をお願いします
発熱もあり、膀胱炎やほかの原因も心配なので経過観察よろしくお願いします


と、ロビーで話しているところに、
ダイニングのほうからお義母さん登場
あれ?もうお昼ご飯終わったの?早いな、まだ11時半

おかあさん、こんにちは~
と、言う前に、私の顔も見ずに
オシッコ!

スタッフさんが、すぐに連れて行ってくれる
部屋の方にもどったようなので
ケアマネさんとの話が終わってから、私も部屋へGO~

けっこう時間が経ったと思ったけど
部屋では、まだトイレで奮闘中

ハキハキとしていてなかなか良い感じのスタッフさん
トイレ介助の手際も良いながらも
お義母さんのペースにも合わせてくれて、、、、
適切な対応、さすがはプロ
私も、ああいうふうに介助ができたら良いのだけど・・

もうご飯終わったのかと思ったら、これからとのこと
お義母さんがダイニングに行ってしまったので
一言も交わすことなく帰宅


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独り言ばっかし

脚をさすってあげているときのひとり言

「さっちゃん、なんで泣く」
「よかったのぅ、良かったんじゃないよ」
「うん?そうでしょ、さっちゃん」
「そうですよ、なぜてくれたから膝が治った」
「あっそう」
「ほんとか?ほんとよ」
「ほんと、たくさん撫でてもろうたほうが良かったらしい」
「このまま、ずーーっと撫でよった」
「ところが、△□※*++++****ごにょごにょ」
「膝がまっかかぁ~になっとったトサッ」
「そしたら先生がすぐお薬を塗って」
「そしたら今度はお薬にかぶれて、膝が痛かったらしい」
「そっか~~、やっぱり、やっぱりぃぃ~~
「と言いながらひっぱたいた」
「膝をたたいて痛かったらしい」
「せんせー、膝を叩いたら、いったーーーいぃぃ~~
「泣いたットサ」
「たたいとるぞ、真っ赤かになっとるぞ、ここ」
だれよ!、あんたやろ!***:::::::」
「泣いたっとサァ、泣くな!」
「痛い痛い言うとるで、かわいそうで」
「△□※※?????~~~~~~ 泣け!泣くな!」
「ごにょごにょごにょごにょ、さっちゃん!さっちゃん!」
「さっちゃん!、はい」
「さすれ~ウン、さすれ~~ウン、そうそう」

「脚が痛い!」


しばらくしたら
「△雄さん、何か用事?」
「来とった?」と問うので
来てないみたいですよ
「ふーーん」


「オシッコしたい」

トイレいきますか?
「いいや、行きとうない」
「オシッコでる」
「このままでしたらいけん?」
「ほら、でた」
「オシッコが出た!」
オシッコが出たと言うとる!
「はよう、替えてちょうだい」
取り替えてちょうだい!
「なにをしとるん」
「あんたが取り替えて」
「外人が来るやろ、外人やろ」
「あんたがやって」

と言ってるうちに、スタッフさん登場
ベッドで寝たままで汚れを取り替えてくれた
助かりました~



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プロフィール

さっちゃん

Author:さっちゃん
900キロ離れた田舎で一人暮らしを続けていた義母。頑固で自分の意の沿わないことは、全て拒否。人付き合い嫌いで友人無し、外出拒否、通院拒否、投薬拒否、入浴拒否、着替え拒否。そんな手ごわい義母も、認知症になって2年、ようやく、ご機嫌の良いときにタイミングよく飛行機に乗れた。ホームへ入居、さて、どうなることやら。一方、実家の父は胃ろうとなり大変な在宅介護が始まった矢先に他界、気落ちした母のことが気にかかります。

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